2004-12-01から1ヶ月間の記事一覧
やっと大掃除。 縁起物に使う白インゲンをスーパーで探すが、ない。デパートに問い合わせたが、ない。それで地元の小さな乾物屋を探したら、あった。わからないもの。 奈良の少女誘拐殺人の犯人の名前が「小林薫」。役者の小林薫とまったくの同姓同名。字ま…
大掃除をするつもりだったが、みぞれが降っていたもので部屋の中をちょこちょこと片付けただけでザセツ。やっと残りの年賀状を書く。ただし、まだ出していない。メンドくさいなあ。 今頃になって電子手帳を購入。読みながら引くのにリズムが崩れにくくてよろ…
お台場にて「スウィング・ガールズ dirst & last concert」。 映画人気もあって大入り満員。場所が場所だけに客の方もいやにノリがいい。良すぎて悪ノリ気味のもいた。映画を70回見たと言う熱心なファンもいて、これが普通のサラリーマン。 ミッキー吉野ほか…
久しぶりに吉祥寺に行くと、いつのまにかブックオフができていた。昔ながらの古本屋が何軒かある街なのだが、打撃だろう。学生がたむろしていて、ちょっと離れた並びに新品CDショップがあって、これじゃ万引きしてきなさいと言ってるみたいなもの。大丈夫か…
なんか怪獣映画というより、この映画そのものが映画ならざるフリーク(奇形)みたい。いちいちツッコミ入れていたらきりがない。 アデニン・チミン・グアニン・シトシンに加えるM塩基ってナニよ。ニ組のペアになってDNAの情報を記録しているわけで、一つだけ別…
夜、住宅地で「火の用心」の見回りをしていた。古めかしい感じはするけど、人の声で直接呼びかけると耳を引く。効果はありそう。 ウクライナの選挙で世界から監視団が派遣されているのだが、日本のポスターの図柄が招き猫というのはなかなか可笑しい。左手を…
思いがけずディナーの席に出ることになる。 もっともメニューは特にどこ風というのではなく、焼き牡蠣などの前菜からパスタやニョッキもあれば、フィレ肉のプルーンソースかけに、デザートの甘味も4種類というヴァラエティに富んだもの。どれも美味。 それ…
クリスマスイブとはいっても、当方それらしい道具立ては一切なしで豚の角煮とひじきの煮付けが夕飯のメニュー。 クリスマスケーキをコンビニで売っているのは恒例として、サンタの格好した女の子がミニスカというのは、この寒いのにあざといという。甘いもの…
長大で高名な原作の映画化っていうのは製作委員会を作るには都合いいのだろうが、だいたい映画の分が悪い。色々な要素を整理しきれず書き込みも足りず焦点がはっきりしなくなった典型。一応ひとつひとつの場面はがっちりできているが、映画的な“画”の見せ場…
公開が終わった映画の予告編を見られるサイトを発見。 http://www.movie-list.com/ 「評決」のアメリカ版予告編が、本編の大詰めの台詞で「法とは、この…法廷の大理石の建物のことではない」というのに対抗するように石に文字が掘られていくイメージがはさま…
ヒッピー風俗というのは今ではすっかり風化して見えるし、筋のはっきりしない、とりとめのない作りだからいかにも引っ張って行く力がない。ヴィルモス・ジグモンドやラズロ・コヴァックスといった魅力あるカメラがないのも痛い。 (☆☆★★) 本ホームページ
新宿で忘年会。夜の9時からというとんでもない時間帯で、どう考えても終電に間に合わない人が大半だと思うのだが。 もっとも、新宿なら朝まで過ごせる施設は山ほどある。 ドン・キホーテの歌舞伎町店を見たが、全然やたら並べ立てる陳列方法は変わっていない…
山種美術館に行ったついでに神保町に寄る。このところ古本はネットで買うことが増えたせいでしばらく御無沙汰だったが、岩波ホールの下のみずほ銀行が紳士服の店になっていたり、古顔の店が二つ並んで閉店していたりと、地上げの時もなんとか難を逃れた街も…
不謹慎か知らないが、白鬚橋病院で患者が患者を殺した事件、逮捕された奴は治療受けられるのかな。こんなの治療に税金を使うのか(肝臓ガンでは費用は安くないはず)とも思うが、ほっておいて命を縮めさせても建前としてはまずいだろう。 昔の医学では肝臓でも…
大体、北極号なんて現実にありえない列車に乗っていくのにまだサンタを信じるかどうかなんて言っているなんて、バカではないか。サンタを信じるかどうかが夢や想像力をなくさないでいられるかの決め手みたいな押し付けがましい描き方。 白けるといえば、主人…
NHKがまた長々とした釈明番組をやる。 だからぁ、そういう番組だって視聴料で作ってるわけでしょ。しかも一番非難を浴びているエビジョンイル会長がまた出て来てまた辞めないとのたまう。わかってませんね。 gooのアドバンスサービスを始めてみる。 アクセス…
半年ぶりに献血する。飲み物やクッキーの類を食べられるのはいつも通りだが、その他に写真に載せたような古めかしい駄菓子を三種類選んでもらえるようになっていた。渋谷に新しくできたブースだけのようだが、昔の駄菓子屋の雰囲気を再現して客寄せしようと…
突然思い立って「存在と時間」ほか哲学書の類を色々買って来る。「死霊」を読んだのがきっかけなのだが、わからないなりに妙にハマるところありますね。 サトエリの趣味が哲学書を読む事という記事が芸能裏ネタを扱ったメルマガに載っていたが、ホントかウソ…
マッドサイエンティストの映像がなんかローレンス・オリヴィエに似ているなと思っていたら、似ているも何もエンドタイトルを見たら御当人なのでびっくり。1989年に亡くなっているのだが、その姿や声のストックを管理する権利者というのがタイトルに出てくる…
ネット配信用映画‘SCRAMBLE’の試写というのに行くが、これがどうにもこうにもお粗末な出来で我慢できず途中で出る。センスもテクもない、それ以前に社会的な常識をわきまえない若さに甘えた学生感覚丸出しで、よくこんなのに撮らしたもの。いや、素人の創作…
酒びたりで金庫破りなんて微妙な作業ができるのかなあ、と思った。 思いきって汚な作りのサンタだが、まだ格好をつけていてぐずぐずになりきっていない感じ。 全体にこれといったギャグもなくて、コビト=ミゼットmidgetという言葉を使うと、政治的に正しいの…
ケタが違いますね。映画もここまでくると世界遺産みたいなもの。 画質はやや黄色っぽい感じで、ゴミなども目につく。IMDbによると撮影監督のジュセッペ・ロトゥンノが「山猫」完全版のスーパーバイザーをつとめたのは1983年のこと。今だったらデジタル処理で…
まあ、北海道の風景のきれいなこと、きれいなこと。磯村監督は毎度地方ロケーションがうまい。 劇中で使われる画がよくできている。特に一見写実的でうまい子供の絵と、子供っぽく荒いようで実はうまい絵とを続けて見せて、後者がいいとはっきりわからせるの…
ネットでチケットを交換した相手に、封筒の表書きに「チケット在中」と書かない方がいいと忠告を受ける。抜き取りに会うことがあるからという。なるほど、そういえばそうだ。そういうことも考えなくてはいけないのだな。 携帯の基本操作集を読み直したら、ず…
主役のエバ・オーリンはまったく知らなかったが、脇がリチャード・バートン、リンゴ・スター、ウォルター・マッソー、ジェームズ・コバーン、シャルル・アズナブール、マーロン・ブランドとやたらと豪華。それぞれ詩人、庭師、将軍、医者、泥棒、教祖といっ…
あなたの個人情報が流用されていますというメールが携帯に入るが、その発信元がこっちの携帯のアドレスになっている。迷惑メールで、着信先のアドレスを発進元として表示させる機能を使っているのがよくあるが、それも当然その一つ。それで流用されてますと…
カール・テオドア・ドライヤー監督の遺作。 正面きった長回しでほとんど不動のまま台詞を喋る役者をえんえんと写し続ける演出。芝居の缶詰めのようで、不思議と飽きない。もっとも、以前字幕なしで見た時はまったく理解不能だったが。 ストーリーだけ見たら…
ディズニーらしくストーリー(担当が4人)がよく練れている。海賊がぞろぞろ出てくる割にワルモノをやっつけて万歳という作りになっていないのがいい。やっつけられる方が救いになっているものね。 普通だったら達者なバイプレイヤーがやるような役をぬけぬけ…
原作はだいぶ前に読んでいて、特異な文体にこれが映画になるとはあまり思わなかった。 ナレーションに字幕に独白とさまざまな言葉の使い方をして、割とうまく原作のヴァイブレーションを移した。オハナシ自体はどうってことないので、「(男を)食べたい」とか…
精神疾患にかかったり猥褻行為で処分される公立学校の先生が増えているというのと、日本の学生の学力が低下しているというのと相次いで報道される。これでまたなんとかしなくてはいけないというのであっちこっちから口を挟まれて、先生の余計な負担がまた増…