2005-01-01から1ヶ月間の記事一覧
東ドイツで社会主義を信じ続けた母親が心臓発作で倒れて意識不明になった間に社会主義諸国が崩壊してしまったので、ショックを与えないように、息子が社会主義が存続しているようにさまざまな手をつくして見せかける苦心が笑いを呼ぶ。 宇宙飛行士が出てくる…
六本木の青山ブックセンターに行ってくる。 なんか、何事もなかったかのようにフツーに営業していた。内実は知らないが。 一方、一番近いコンビニがついに完全閉店。以前、牛丼屋が入って撤退したと思ったら、また撤退。それ以前は銀行。なんか、客がいつか…
ポストに日本共産党のアンケートが入っている。 設問の仕方がイカニモで、“石原都知事になってから、福祉が削減されました。賛成ですか反対ですか”とか、“東京都は建築基準を変更して高層建築を促進しています。環境が大切だと思いますか”という具合に、誘導…
あちこちでホームレスが雑誌Big Issueを売っているが、誰か買ったところを見たことがない。 もともと、イギリスだったかでがホームレス支援用に創刊したのを日本に持ち込んだものなのだが、効果あるように見えない。 無理もないので、オッさんや爺さんが、た…
実在の子供のピーターがジョニー・デップ扮するジム・バリーになつくかと思うと急に気難しくなったり、ジュリー・クリスティーの口やかましい祖母が急にバリーの芝居を見て拍手したかと思うと次の場面では突き放し、それからまたすぐ許したりで、感情の流れ…
渋谷2丁目バス停前。どういうわけか、ガキンチョが大勢来ていて、落ち着いて見てられなかった。残念。 場内写真撮影自由。撮り方のアドバイスまである。 表看板。白と黒のぶち模様の中に、牛が3頭いる。 座れない椅子。 一見普通のバッグ、実は陶器製。 は…
一番近くのコンビニが閉店で、4割引セールをやっていた。 真っ先にスナック類がなくなって、雑誌類は返した感じ(写真)。 牛乳とアイスクリームを買って帰る。 他のコンビニチェーンを出店させないためか、やたらと同じコンビニが狭い地域にまとまって出店し…
画面はまるっきりマンガだけれど、中身は勧善懲悪ではないのだね。 最初に出てきた悪者があっさりもっと悪い奴らにやられてしまう、チャウ・シンチーは初めワルぶって出て来て最後に改心、というか変身する、スラムに住んでいた貧乏で冴えない連中の中から達…
スーパーで旧一万円札を出したら、じいっと見て確認していた。当局からの指導なのだろうが、よほど駆け込み的に偽札が流通しているのだろう。 ソウルで420万円も偽札を使った男の自宅捜査の後、どうなったのだろう。普通考えて、“知らなかった”で済む量では…
三人姉妹とイ・ビョンホンとのそれぞれのアフェアの経緯が時間が行きつ戻りつして、同じ出来事も姉妹によって違う角度から繰り返し描かれる。それぞれのパートの区切りに、姉妹の似顔のアニメやバルザックなどの箴言が出てくるのが目印になる。キューブリッ…
札幌中島公園に出た見せ物小屋です。昔ながらのものは、日本で二つしか残っていません。 これからヘビの頭を齧ります。 蛇女オミネさん ヘビ女のおミネさんが蝋燭を用意してます。融けた鑞を飲みます。 ヘビ女と、大蛇。 見せ物小屋では、呼び込む人が真打ち…
ソフィーが上り坂で息がきれたり、節々の痛みを訴えたり、呪いをかけた魔女自身が途中からしぼんだようになった姿など、割とリアルな“老い”の表現。 宮崎駿の年齢からして、老いを考えるようになって不思議はないが。 「もののけ姫」のアシタカが受けた呪い…
25日の朝日新聞の朝刊では、まったくNHK問題について触れた記事なし。 24日のテレ朝のサンプロでも取り上げていないし、進展がないせいもあるだろうが、撤退モードに入ったか。本気で訴訟沙汰になったら、かえって騒ぎが沈静化するだろう。 結局この問題を国…
なんでこう画面を悪く凝りますかねえ。ちゃかちゃかコマをとばして昔の8ミリじみて色を不安定にしたりして、見ずらくっていけない。だものだから肝腎の芝居やアクションが良く見えなかったりする。 後半、誘拐事件で人質が殺されて(と思われて)から、やたら…
本来宙ぶらりんでドラマになりようがない状況にムリに悪玉善玉がかった設定をしてドラマに仕立てている。主人公がニューヨークに出ていくクライマックスにせよ、本当に求めていたわけではなくて、周囲が勝手な善意からお膳立てしただけなもので、一向にカタ…
あまり普段意識しない日常生活や家族の価値を改めて考えさせる、古典的な日本映画の良さを受け継いだ作り。息子が広い意味で父親の仕事を受け継ぐ一種古めかしい話ではあるが、息子の恋人が台湾系だったり、家を出ている姉の描き方などは現代的。 藤竜也がき…
出てくるMacのOSがver.9だったり、今どきの女子高生があれだけメカに弱いかと思わせたりで、現代の新しいツールの使い方とかコミュニケーションのあり方には良くも悪くもあまり関係ない。ただ、もともと発展性のある話ではないから、さまざまなイメージ・シ…
カードリーダーが故障。あんな可動部分のまったくない器械でどう故障するのかと思うが、修理に預ける。3週間もかかるという。どこがどうおかしいかソフトのバグとしか思えず、説明抜きで把握できるのかな。 新宿の紀伊国屋で、式貴士の「イースター菌」など…
出だしのコメディ・タッチでつまずいた。いくら美人だからといって、警官が誤認逮捕して殴ってあやまりもしないのを笑うわけにはいかない。途中で出ようかと思ったくらい。 その後もアクション・シーン、ロマンチックなシーンと、シーンが変わるとまるでトー…
偶然だが「巴里の恋愛協奏曲」に続いて、フランスの芝居のほとんどそのまんまの映画化。 なかなか日本だとこれだけ芝居と映画を密着させた作りができない。なんか無理に「映画」にしてしまおうとする。 初めよくあるフーダニットものかと思ったら、芝居の進…
オープニング、俳優の名前が文字ではなく朗読で紹介される。エンドタイトル、監督のアラン・レネのタイトルがミザンセーヌmisen un seneだとか表記された。フランス語はまるでわからないが、場面設計とかいう意味だったろうか。監督は普通Realisateurと表記…
耐震用の突っ張り棒が突然外れて頭の上に落ちてくる。ぶつかりはしなかったが、地震前に落下物防止用具の落下して頭でも打ったら洒落にならない。空気が乾燥して木が縮んだせいだろうか。 郵便番号と名前だけで住所なしで年賀状が着く。遠い親戚からのもので…
シンプル・イズ・ベストを達成した出来。 最初の「ウルトラマン」の初回、というより基本設定に戻ってのリメークで、シリーズを重ねるごとについてきた不必要な趣向や商品戦略やオタク的要素の手垢が洗い流されて、このシリーズの根本のフォーマット(金城哲…
道端で突然見知らぬ相手に話しかけられて、英会話の教材を買えの、絵を買えの、裏ものビデオを買えのと言われたことはあるが、工具セットを買えと言われたのは初めて。あんな重い物、なんで持って歩いていたのだろう。 北朝鮮で突然髪型の取り締まりがうるさ…
人間のCDアニメってキャラクターデザインが気持ち悪いことが多かったが、インクレディブル夫人がお尻の線を気にしているところとか、妙に色っぽかったりする。スーパーパワーを持っている癖に、現実原則そのまんまで行動するあたり、見ようによってはミスタ…
携帯の着信と固定電話の留守電になるまでの時間がいやに短く出る暇もないほど。いじった覚えはないのだが、いいかげん面倒なので留守電機能自体を解除する。簡易留守録と留守録のどこが違うのか、未だわからず。 これだけ携帯が普及してどれくらいこの機能使…
どこかヘルツォークの映画を思わせる荒涼とした風景と静謐な音楽が印象的。戦争の悲惨な情景が終始続く割に、見るものとの間にフォトグラファーと映画のカメラそのものがはさまっている感じ。泣き続ける老婦人の前にぴったりくっついてシャッターを切り続け…
どうもこのところ、パソコンの調子が良くない。だものでメールチェックをちょっと怠ると、しょーもないメルマガが山程溜まっていて、げんなりする。いちいち解除するのも面倒だし。 日本テレコムのおとくラインの勧誘電話があったが、プロバイダを兼ねている…
バイアグラの店で、1万円以上買ったらDVDプレイヤーをプレゼント、という貼り紙あり。随分安くなったものだな。 隣に鬱病の薬が置いてあるのが、もっともらしいのと、可笑しいのと、笑っていられないのと。
法事。 あまり普段会わない人と会うのが、オトク。 女性たちに、韓国ドラマの人気を改めて確かめる。ドラマだけではなく、「シルミド」も奨めておく。 新宿京王プラザのレストランにて会食。眺め、よし。 写真は、レストランから見下ろした都庁。